ヒヤリハット能力を磨いてフローリングのキズを予防

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フローリングにキズがついてしまうと、目立たなくなるようなワックスを塗布したり、見えなくなるまでサンドペーパーで磨いてから、塗料を塗ったりと、たいへんな手間がかかってしまいます。



キズの程度がひどく、あまりにも目立ってしまうようなら、フローリング全体を張り替えることにもなりかねません。


そのため、いかにしてフローリングにキズをつけないかが重要となります。

このような事態を避けるために、部屋の中にある家具や家電製品をすべてチェックするところから対策を始めましょう。



ソファーやテーブルなどの家具を動かしたときに、家具の足とフローリングの摩擦により、キズがついてしまうことが多いためです。

家具が床と接する部分に、柔らかい素材でできた緩衝材を取り付けることにより、家具を動かしてもキズがまったくつかなくなります。
インテリアショップやホームセンターには、布やゴム、樹脂やシリコンなどさまざまな素材でできた家具用の緩衝材が販売されています。お値段も1個あたり数百円ほどなので、部屋にあるすべての家具の緩衝材を購入したとしても、それほどの出費とはならないでしょう。
同様に、大型の液晶テレビや冷蔵庫、フロアライトなどの家電製品にも対策が必要です。



しかし、たいていの家電製品の底部には、あらかじめゴム製の柔らかい部品が取り付けてあるので、念のため外れていないかを確認するだけで十分です。

樹脂製の部品が使われている家電製品は、何らかの対策が必要となります。

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